令和2年度教員人事応募制度による募集

令和2年度教員人事応募制度募集
 数学,理科(物理),工業(機械・電子機械)
 以下の用紙をご確認ください。
県立学校(応募用紙・論文).docx
県立学校(応募用紙・論文).pdf
令和元年9月3日更新(担当 教頭)
 

三工技からのお知らせ

学校自己評価システムシート
e34三郷工業技術高校31当初シート.pdf  
   令和元年5月25日更新
平成30年度最終シート.pdf


平成30年度入学者選抜基準.pdf
平成30年度使用教科書選定理由書(基本方針).pdf
いじめ防止基本方針(H27).pdf
令和元年度サマーリフレッシュウィーク(閉庁日)の実施について
閉庁日について.pdf
 

平成31年度 部活動方針

(PDFファイル)
 

【緊急情報発信用ウェブサイト】


 

https://sites.google.com/a/misato-th.spec.ed.jp/info/


荒天や公共交通機関不全等のために、緊急に登校時間等変更が生じた場合その内容を掲載するページです

上記リンクより、サイトへアクセスしお気に入り登録をして下さい


 

平成31年度生徒募集要項

平成31年度入学
 

学校案内

生徒指導部だより

訪問者数1625644
ありがとうございます。

企業連携

ファルコン

 

いじめ撲滅

 

 

 
平成28年度1069336
2016.4.1〜

三郷市彦成3-325
TEL:048-958-2331
FAX:048-949-1024

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三郷工業技術高等学校
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三工技の資格取得

目指せ日本一!!
各学科ごとに一生懸命取り組んでいます
 
 
★埼玉県高校生専門資格取得等表彰制度による埼玉県知事表彰 
⇒県内工業高校14年連続1位
 
 
★全国工業校長協会ジュニアマイスター顕彰認定者数 
⇒8年連続首都圏1位
 
 


   2019年1月31日 表彰者撮影会 2014年に県知事表彰累計1000名突破しました。
 
 
 
 1.資格取得の意義
             
                         
 本校の特色の一つに「資格取得」があります。資格取得は決して目的ではありません。あくまで努力するための目標です。実力に裏打ちされた自信をつけて卒業、実社会で活躍できる人材を送り出すことを目的としています。
 「どの資格を取ったら良いですか?この資格は役立ちますか?」という質問を受けることが多々ありますが、これにはこう答えています。「もし将来が決まっているならそれに関連した資格だけを取ればよい。資格は持っていて重い物ではないし、いつ何時役立つかわからない。知識はどこかでつながってくるものだからどんどん取っておきなさい。もし役に立たなくても資格取得に取り組んで、合格したときの喜びとその過程での努力はかけがえのないものとなり、就職や進学のときにも認めてもらえるものになります。」と。
 
2.どんな資格・検定があるか
                                  
 本校で取り組んでいる工業に関する具体的な資格の名称・種類については別表を参照してください。
 いずれの資格・検定も学科を問わず受験可能です。しかし、合格するにはそれなりの努力が必要です。
 資格・検定には公的な資格と民間資格があります。膨大な種類(国家資格だけで600以上)がありますが、大きく分けると次の①~④に分けられます。また民間資格の中には世間では認められていないものもあります。
 
①業務独占資格
  資格を持っていないとその職業に就けない(医師、高校教師、電気工事士)
②名称独占資格
  資格なしに行っても良いが、資格取得者以外は名乗れない(調理師、技能士)
③必置資格
  事業によっては必ず有資格者がいなければならない(宅建主任、危険物取扱者)
④検定試験     
  自分の持っている能力を証明することが出来る(英語検定、計算技術検定) 

 

 

 

 

3.本校での資格取得への取り組み
                                
 5つの学科があり、学習する分野はそれぞれ違いますが、その取り組みには 大きくわけて4つの流れがあります。
 
  ①普段の授業内で全員が資格取得に取り組む
  ②放課後等の補習を希望して受けて、各自で勉強し受験する
  ③校外での講習会の紹介を受けて各自で申し込み、各自で勉強し受験する
  ④卒業することにより資格が得られるので(免除される)普段しっかりやる
             
 サーフィンはご存じですね?良い波に乗れるかどうかは本人次第です。本校ではたくさんの良い波が来ます。良い波に乗ろうと努力することが大事なのです。
 
 
4.履歴書の資格欄
                                      
 就職や進学の時に使う履歴書・調査書には資格の欄が大きなスペースを占めています。生徒は3年生の7月には記入することになります。「あとでいいや・・・」「次に受かればいいや・・・」では、あっという間に時間が過ぎてしまいます。最初から本気で取り組んでください。
  また、勘違いして欲しくないのは決して「資格をたくさん持っていればよい」というものではないことです。就職の際などに重要なことは三郷工技高の生活の中で人間性を高め、卒業し、心身共に健康(伸びる余地のある素直な心と行動、遅刻・欠席・早退しない、きちんとした身だしなみ、基礎的学力)等が基本となる条件で、さらに努力することが出来る人間だと判断する材料の一つに資格取得や部活動があるのです。
 ※「校内外の諸活動」の欄も重要です。就職する際には運動部等で3年間活動していると優遇されます。
 

 

 

 
 
5.表彰・顕彰制度
                                      
 たくさんの資格を取得することにより表彰される制度が2つあります。多くの先輩たちも表彰され、また表彰されることを一つの目標にして資格取得に励んでいます。
 
①埼玉県高校生専門資格等取得表彰制度
 各資格・検定あるいは各種大会への参加・入賞をその難易度によって点数化し、合計した点数が9点以上になると埼玉県知事による表彰が受けられます。
 本校では毎年の卒業生は70%程度の者が埼玉県知事表彰を受けています。これは埼玉県の工業高校の中でNO.1です。また、この数字からもわかるように多くの先輩たちは放課後の部活動や生徒会活動と両立させています。「クラブ活動だけを頑張ればいいや・・」「資格を取りたいから部活動はいいや・・」ではもったいないのです。
 
②ジュニアマイスター顕彰制度
 更に大きな目標としてジュニアマイスター顕彰制度があります。社会が求める専門的な資格・知識を持つ生徒の輩出を目的とし、社会及び大学や企業に向けた工業高校の評価向上を目指して設立されたものです。
 この制度では、埼玉県高校生専門資格等取得表彰制度と同一評価システムで、30点以上を『ジュニアマイスターシルバー』、さらに45点以上の特に優れた生徒には『ジュニアマイスターゴールド』の称号を得られます。 
 本校では毎年多くの認定者を出しています。これは首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)1位の人数です。
 
③大学入試とジュニアマイスター顕彰制度                              
 ジュニアマイスター顕彰を授賞した生徒に対して、大学入試での優遇制度や奨学金が与えられる制度もあります。また、また就職時にも大きな武器となります。