令和2年度教員人事応募制度による募集

令和2年度教員人事応募制度募集
 数学,理科(物理),工業(機械・電子機械)
 以下の用紙をご確認ください。
県立学校(応募用紙・論文).docx
県立学校(応募用紙・論文).pdf
令和元年9月3日更新(担当 教頭)
 

三工技からのお知らせ

学校自己評価システムシート
e34三郷工業技術高校31当初シート.pdf  
   令和元年5月25日更新
平成30年度最終シート.pdf


平成30年度入学者選抜基準.pdf
平成30年度使用教科書選定理由書(基本方針).pdf
いじめ防止基本方針(H27).pdf
令和元年度サマーリフレッシュウィーク(閉庁日)の実施について
閉庁日について.pdf
 

平成31年度 部活動方針

(PDFファイル)
 

【緊急情報発信用ウェブサイト】


 

https://sites.google.com/a/misato-th.spec.ed.jp/info/


荒天や公共交通機関不全等のために、緊急に登校時間等変更が生じた場合その内容を掲載するページです

上記リンクより、サイトへアクセスしお気に入り登録をして下さい


 

平成31年度生徒募集要項

平成31年度入学
 

学校案内

生徒指導部だより

訪問者数1625549
ありがとうございます。

企業連携

ファルコン

 

いじめ撲滅

 

 

 
平成28年度1069241
2016.4.1〜

三郷市彦成3-325
TEL:048-958-2331
FAX:048-949-1024

Copyright(C)2007-
三郷工業技術高等学校
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校長挨拶

校長 山本 康義
  本校は、機械科・電子機械科・電気科・情報電子科・情報技術科の5学科からなる専門高校(工業高校)です。昭和60年(1985年)4月に開校し、創立35年目を迎えました。単に「工業」高校ではなく、全国で唯一「工業技術」高校と名乗っています。産業や「ものづくり」に直結する各学科の専門的な学習をとおして、資格取得を目指す高校です。

 三郷市の北部に位置しており、県東部地区の南部-三郷市・草加市・八潮市・越谷市・吉川市・松伏町の地区-を代表する専門高校です。地元の中学校より多くの生徒が進学しており、地域に根ざした高校として発展し続けています。地元の方々からは開校以来「三工技(さんこうぎ)」と親しみを込めて呼ばれています。

 本校の卒業生総数は、6,775名に達しています(平成30年度末現在)。専門高校としての性格上、卒業後すぐに民間企業等に就職する割合が高い傾向にありますが、より高度な技術や理論を学ぶために、大学や専門学校に進学する卒業生も毎年大勢います。

 本校の卒業生のほとんどは、主に製造・販売・運輸・情報通信などの様々な企業で活躍していますが、中には、プロサッカー選手の中澤佑二さん(元横浜F・マリノス:情報技術科9回生)、プロレーシングライダーの高橋裕紀さん(機械科16回生)といった有名人もいます。また、卒業生の中には、電気工事会社を始めとするいくつかの企業において上層部(役員)として活躍している方も現れてきております。

 「ものづくり」は、私たちの生活の基盤を構築し、日本社会の発展を支えるものですから、その精神や技術は次の世代に受け継がれていかなくてはなりません。本校では、その基礎・基本を学ぶことになります。みなさんも本校で3年間勉学を重ね、様々な実験や実習を経験し、多くの資格を取得してみませんか。そして、それらを土台として就職・進学し、将来、社会-日本そして世界-で大いに活躍しましょう。

 教職員一同みなさんの入学を心からお待ちしています。

 

 

お知らせ

平成28年度 校長より こちら
 

日誌

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2019/11/02

第33回たくみ祭 講評

| by 校長a

 皆さんこんにちは。たくみ祭の一般公開、大変お疲れさまでした。

 校長先生は昨日の開会式のあいさつで、一般公開で「精いっぱいのおもてなしをするために、校内公開を存分に楽しんでいただきたい」という趣旨の話をしました。

 たまたま、校内で声をかけられた来場者の方から「他校の文化祭も見てきたが、おもてなしの気持ちがより伝わってきたのは、三工技のたくみ祭です」というお褒めのことばをいただくことができました。

 日本で開催されているラグビーのワールドカップは、今晩決勝戦を迎えますが、日本代表のキャッチフレーズ「ワンチーム」のように、生徒の皆さんが心を一つにして、来場者の皆さんの「おもてなし」ができたのではないかと思います。

 本校のキャッチフレーズに「ビー・クリエイティブ」というものがありますが、今年は特に「新しいことに挑戦しよう」と呼び掛けています。その観点から見てみると、先ほどの電気科課題研究の皆さんのドローンもそうですが、それぞれの部活動やクラス、有志の皆さんによる企画にも「新しい」チャレンジがたくさん見られました。独断と偏見で印象に残ったいくつかを挙げてみますと、例えば、スマートフォンを活用した「school of lock」、校内で歩いている人物を探す「Where am I?」、輪ゴムが連射する自作の銃の工夫が光る「さが祭」などには、新しさを感じました。

 また、今年の生徒会役員の皆さんが企画した各クラスの看板は、東門に設置されて、見事に来場者の皆様をお迎えしてくれました。3年生を中心に、デザイン性の高い優れた看板も多くみられ、今後はコンテストにして、採点対象にしても面白いのではないかと思いました。

 一方、「電子技術部ロボットファクトリー」や、2年目を迎えた「中川コースター」など、例年より確実にその質を高めてきている企画も数多くありました。

 その他、各種のステージ発表、また、PTA教養委員会の皆様による体験講座なども、大いに賑わいを見せておりました。

 総じて、ふだんの学校生活ではなかなか見ることのできない皆さんの「底力」を、大いにアピールしていただいた「たくみ祭」ではなかったかと思います。

 ありがとうございました。以上で講評に代えさせていただきます。


16:07 | 今日の出来事